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「バッハはうす」からのお知らせ

コンサート&リハーサルサロン「バッハはうす」からのお知らせです。

ブラームス特集♪

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「バッハはうす」は3階建てクラシック音楽専用施設です。個人練習室・室内楽練習室・50名様コンサートサロンまで!(東京都豊島区)

http://www.shitsunaigaku.com/bachhouse/

 

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バッハハウス・ミュージック・アカデミーはチェロ、ヴァイオリン、コントラバス室内楽その他開講しています!

http://shitsunaigaku.com/BHMAC/index.html

 

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【本文】

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5月21日のThe Chamber Music Jamboreeはブラームス特集!ブラームスの晩年の室内楽曲を演奏します。

 

チェロソナタ第2番 へ長調Op.99

ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調Op.101

 

この2曲は同じ時期、晩年のブラームスが作曲のために訪れたスイスの保養地トゥーン湖畔で書かれました。

 

ピアノ:田中拓未

ヴァイオリン:戸澤典子

チェロ:馬場隆弘

 

5月21日午後7時開演

前売り2,000円(当日券2,500円)ウェルカムドリンクと軽食付き

 

第2部には恒例のアンサンブル弾きあい会があります。ピアノ、ヴァイオリン、チェロを伴う曲の演奏リクエストにはなるべくお応え致します。もちろん個人様団体様でのエントリーも大歓迎。最大22時まで演奏しています。事前エントリーも出来ますので、ホームページよりお申し込みください。

 

https://ws.formzu.net/fgen/S26557888/

【チェロラボ2017】無事閉幕!

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「バッハはうす」は3階建てクラシック音楽専用施設です。個人練習室・室内楽練習室・50名様コンサートサロンまで!(東京都豊島区)

http://www.shitsunaigaku.com/bachhouse/

 

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バッハハウス・ミュージック・アカデミーはチェロ、ヴァイオリン、コントラバス室内楽その他開講しています!

http://shitsunaigaku.com/BHMAC/index.html

 

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【本文】

先日4月23日当館初企画『チェロラボ2017』が開催されました。全館挙げて丸一日チェロのイベントでした!

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まずは開会式&除幕式…一コマ漫画家小澤一雄さんの新作『バッハはうすの作曲家たち』のお披露目となりました!当館1階受付前に展示していますので、お越しの際にご覧ください。

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↑小澤さんと

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↑『バッハはうすの作曲家たち』

その後すぐに「参加者コンサート」の開演。事前にお申し出頂いた5組の参加者の皆さんによる1時間を超えるコンサートとなりました。

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トロイメライ

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ラグタイム(足踏み付き)

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↑初ご来館の3名様。素晴らしかった!

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↑諸事情により代理で演奏…

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↑毎度のしなチェロさんです!

 

ブースでは…

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一コマ漫画家小澤一雄さんのアートギャラリー

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株式会社グローバルさんにご協力頂き楽器と弓、エンドピンの試奏販売

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↑ドイツ製カーボンチェロ試奏コーナーとチェロ体験コーナー(KORGさん提供「mezzo-forte」)

 

15時からは全9回に渡って練習してきたクレンゲル作曲の「ヒムヌス」公開練習&本番。残念ながら諸事情により参加出来なかった方もいらっしゃいましたが全パートが揃ったのは今日が初めて…更に良くするために最終確認と「祈り」の音楽である事を最後にお話ししていよいよ本番。

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↓演奏の様子はこちら

https://youtu.be/8DGZa6gh1nw

演奏終了と同時に「おぉ〜」と低い声が思わず漏れる程の心のこもった素晴らしい演奏となりました。ご参加くださいました皆様ありがとうございました。引き続き10月8日の「秋の音楽祭」に向けてフランセのチェロアンサンブル曲に挑戦する予定です。現在参加者募集しています!

17時からは公開レッスン&座談会。羽川先生と山岡先生にもご登壇頂き持ち寄ったテーマについてあれこれと議論しました。実際に音を出してみたりサンプルとして(失礼…)受講して下さったお2人にそれぞれの先生の考え方や伝え方を受けて実践してもらったりしました。

例えばヴィブラートについての話になると聴いている参加者の皆さんもエアでやってみたりして、なかなか奥が深い座談会となりました。もっと続けたい気持ちでしたが予想どおり話が尽きない…ほぼ2時間…それでもいくつかのテーマは次回へ持ち越しとなりました。

その後すぐに講師の3名でドッツァーの「6つの小品」と「TicoTico」を演奏。なかなか聴きごたえのある曲だったのではないでしょうか。みんな苦笑い…

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打ち上げでは参加者の皆様からチェロやその演奏に関する様々なお話や感想を聞く事が出来ました。

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22時の閉館まで大変賑わいました。さすがに朝の準備→昼間からずっとチェロ三昧だったので疲れましたが、大変心地よい疲れで今回のイベントで感じた事、新しく気がついた事、再認識した事がこれからの自分にとっても大変有意義であり、皆様のおかげさまでまた来年『チェロラボ2018』の企画を立てる事が出来そうです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

しなスト練習報告

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「バッハはうす」は3階建てクラシック音楽専用施設です。個人練習室・室内楽練習室・50名様コンサートサロンまで!(東京都豊島区)

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【本文】

〜しなスト練習報告〜
昨日4月25日(火)椎名町ストリングアンサンブルの練習が行われました。

今回はまずパートに分かれて練習→後半に合流して合奏となりました。合奏ではまずコーヒーカンタータをとにかく通してみました。細かい事はいろいろあるとは思いますが、そろそろ曲の全体像をとらえていきたいので雰囲気をつかんで頂くべく、以下YouTubeのリンクをはっておきます。割と古楽アプローチな演奏ですがとても参考になると思います。

https://youtu.be/Ougfizf6sZw

その後はリチェルカーレの練習…今回の練習で気がついた事は、安定して進んでいる時はいいのですが、音型が変わったり別のモチーフが現れた時にどこかのパートが流れから分離して、それを聴いた他のパートの方がつられてズレていく…崩壊はそのように始まるという事でした。リズム、内声、メロディとか解りやすく作られていないからなのですが、とにかく慣れる事だと思います。ズレたらすぐに止めて聴いて頂くべき声部を取り出して部分的に練習していきますので、自分の中に弾いている自分と聴いている自分の2人の自分を設定して演奏する習慣を養ってください。これは全てのアンサンブルの基本となりますので、他の曲を演奏する際にもきっと役に立ちます。

また、なぜか音型が細かくなると速くなる傾向がありますのでご注意ください。気がつかないうちにアクセルを踏み込んでいるのかもしれません。自分の首を締めますので、ブレーキを踏まないまでもアクセルから足を離すくらい、逆にゆったり弾くくらいでいいのです。

カノンは1番、2番、10番が決まりました。あと6つありまして少しずつ譜面を作ってますので引き続き募集しております。バッハの音の世界をご堪能くださいませ。

次回練習は5月16日です。お待ちしております!

【しなスト練習報告】

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「バッハはうす」は3階建てクラシック音楽専用施設です。個人練習室・室内楽練習室・50名様コンサートサロンまで!(東京都豊島区)

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【本文】

昨日4/11椎名町ストリングアンサンブルの練習がありました。ひどい天候でしたが、今回も3名の先生方にご協力頂いての充実した練習となりました。お疲れ様でした。

 

今回は主にコレルリを練習しました。これまで少しずつ音は出していましたが、ニュアンスや音色、音程などを確認しながら可能な限り通していきました。

例えば出だしは堂々としたLargoです。ニ長調の明るく希望に満ちた響きを作る事から始め、音の長さにも気をつけて練習してみました。短くなく軽くなく、音価通りの音の長さで良いと思います。また書かれていないから表情を付けなくて良いのではなく、強弱記号の範囲内で音形と和音に応じて音量やニュアンスに変化を付けなくてはなりません。今後も少しずつご説明していきますので、徐々に理解していって頂きたいと思います。

 

テンポの変わり目はとにかく慣れるしかありません。もうすぐテンポが変わるなというところで心の準備をする事、呼吸を揃えてスタートする事、始まったらとにかく数え始める事です。もちろん曲を覚えておくのは良い事ですが同時に「いちにいさんし、にいにいさんし、せーの!」と心の中で数えおけば安心して音楽の流れに乗る事が出来ます。特にバロック音楽ではこういう休符がちょくちょくありますので、是非慣れていってください。

 

その後は残った時間でリチェルカーレをやりました。次回以降もう少し詰めていきたいと思います。次回は前半にパートに分かれての練習をしてから合奏に入る予定です。時間が限られているので効率的に進められるように指使いなど確認したい箇所をピックアップしておいて頂けるとありがたいです。

 

「音楽の捧げ物」のカノンですが、最後の10番の「4声のカノン」はチェロ四重奏でやろうという事になりました。1番の蟹カノンは既に決まっていますが、引き続き募集しています!少しずつ譜面を作ってお渡ししていきます。

 

次回は4月25日にお待ちしております!

 

 

「チェロ・ラボ2017」に向けて

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「バッハはうす」は3階建てクラシック音楽専用のリハーサル・コンサート施設です。個人練習用の部屋から50名様コンサートサロンまで!

http://www.shitsunaigaku.com/bachhouse/

 

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バッハハウス・ミュージック・アカデミーはチェロ、ヴァイオリン、コントラバス室内楽その他開講しています!

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【本文】

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4月23日に開催する「チェロ・ラボ2017」に向けての準備が進んでいます。

 

昨日はイベントのひとつ「ヒムヌス」の公開練習会&発表会に向けて第6回目の練習が行われました!毎回様々な発見がありますが、さすがに皆さん弾けるようになって音が揃ってきて微妙なバランスやニュアンス、タイミングの取り方などにテーマが進んでいます。「ラボ」らしく皆さんからのご意見や更に突っ込んだ表現の仕方について実験してみようという声が出てきています。そのおかげもあってチェロアンサンブルらしい豊かな響きとなってきました。あと3回の練習ですがお互いの音が響き合いそれぞれの役割を担うアンサンブルらしいアンサンブルが体験出来ると思います。16日には先生お2人も練習にご参加くださる事が決まりました!

 

昨日の練習後は参加者の方が自主的に企画してくださった飲み会で近所の居酒屋になだれ込みチェロ談義に花が咲きました。今回展示ブースでご協力頂くグローバルさんからもエンドピンについての興味深いお話を聞く事が出来ました。たったこれだけの時間でチェロについてこれだけ語れるのだから「チェロ・ラボ」企画の成功を確信致しました。座談会では議論が尽きないのではないでしょうか…。

 

当日、講師演奏として羽川恵子先生、山岡真弓先生、馬場でドッツァーのチェロ三重奏などを演奏する事が決まりました。「ヒムヌス」もそうですがチェロ奏者がチェロの為に書いた曲はやはり面白いです。チェロの魅力を存分に引き出せればいいなと思っています。

 

一コマ漫画家小澤一雄さんのご協力で絵の展示ブースを作りますが「バッハはうす」に飾る為の絵を新たにオーダーしておりまして、先日出来上がりました。館内にある絵は全て小澤さんの描いたもので、どれも「バッハはうす」にぴったりな雰囲気です、そんな中で一際輝く存在になる事でしょう。4月23日の開会時に除幕式を行ないますのでお楽しみに!

 

「ヒムヌス」は午後3時頃からの予定ですがその前の午後1時過ぎから事前申し込み制で行われるアンサンブルの練習にも付き合っております。今回の為に季節に合わせた新たな編曲を仕上げてくださった方、足踏み付きの楽しい編曲の楽譜を探してきてくださった方もいらっしゃいます。お互いの演奏を聴いて参考にしたり新たな仲間を増やすチャンスにして頂ければこれ以上の幸せはございません。4月10日まで募集しております!

 

「チェロ・ラボ2017」ご案内ページはこちらです。

http://cello-tokyo.hatenablog.com/entry/2017/02/07/160532 

椎名町ストリングアンサンブル練習報告

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「バッハはうす」は3階建てクラシック音楽専用施設です。個人練習室・室内楽練習室・50名様コンサートサロンまで!(東京都豊島区)

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【本文】

昨日3/28椎名町ストリングアンサンブルの練習が行われました!

 

今回はコレルリなしでバッハのみ練習しました。まず前回出来なかった「コーヒーカンタータ」からスタート。皆様に演奏して頂く曲は3曲しかありませんがボウイングが決まってなかったので先生方に決めて頂きました。

 

ボウイングを決めるのは地味な作業ですが、合奏する際には必須です。僕はアマオケ時代ボウイング合わせは単に見た目を良くするためにする事で音が出ればいいじゃんくらいに思っていましたがとんでもない…ニュアンスを整えフレージングを左右し他のパートとのアンサンブルを揃える意味でも大変重要な作業です。とは言うものの作曲家はボウイングの事なんか考えて作曲してくれていないのでままならない場合があります。例えば音型が違う時にムリに合わせる必要はありませんのでその加減は難しいところです。またボウイングは身体の重心の移動と関連しており自然であるかどうかは弾き易さにも影響します。先生方がボウイングを決める過程を見る事も勉強になったのではないかと思います。

 

これから練習が進み歌や他のパートが入ってきてテンポやニュアンスが変わった結果、変更する場合もあります。鉛筆で見やすく記入し変更がある場合には速やかに直せるようにして常にアンテナを張っておいてください。

 

残った時間でリチェルカーレ…途中いろいろありましたがなんとか通りました。複雑に絡み合うパートが少しずつ聴こえてきていました。二分音符や四分音符の時にもっと細かい八分音符の動きが入っている場合があるので走らないように注意しましょう。

 

中間部を主に練習しましたがスタカートの四分音符を伴うモチーフが出てきます。これは全体のもんやりしたイメージの中からフッと浮き出てくるように作りたいと思っています。

 

これからもう少し考えて、掛け合いとかハモりとかにも注意しながら仕上げていきたいと思います。

 

次回は4/11にお待ちしております!

 

余談ですが、練習後か又は別の日でも普段の短い懇親会でなく、もう少しゆっくりと語らう機会を設けませんか?「バッハはうす」の近くでもいいし、どこか別の場所でもいいので企画を考えてみたいと思います。良い情報をお持ちの方は是非お寄せくださいませ!

椎名町ストリングアンサンブル練習報告〜第2回

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「バッハはうす」は3階建てクラシック音楽専用施設です。個人練習室・室内楽練習室・50名様コンサートサロンまで!(東京都豊島区)

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【本文】

バッハハウス・ミュージック・アカデミーが企画する椎名町ストリングアンサンブルの2017年の第2回練習会が昨日3/14行なわれました。

 

ヴァイオリンの参加率が低かったですが、ヴィオラとチェロがフルメンバー揃っていたので、まずは「音楽の捧げ物」より「6声のリチェルカーレ」をパート毎に練習…

 

2/2ですが、どんどん速くなってしまうので4つで勘定する事にしました。バッハの特に晩年の曲は「♯」や「♭」の臨時記号が付くことで瞬間的に響きと音色が変化します。まずはそれを味わいながら各セクション毎に読んでいきました。

 

それから合わせてみた訳ですが、さすがバッハというべきか…どこか2つの声部を取り出して合わせてみるだけでハモったり掛け合ったりと音楽が聴こえてきます…当たり前ではあるのですが、何とも底知れないものを感じました。その流れで途中までですが合奏してみたところ、あらびっくり…これまでゴウゴウと洪水みたいだったのが、各セクションの動きが浮き立って聴こえてくるではありませんか!それでも1声部足りないのですが、特に充実の中低音が物凄い渦を巻いて響きました。ちょっとゾワっとしました。これはハマりそうですね。

 

後半は今回共演を依頼しているチェンバロ奏者の佐藤先生がご近所で仕事だったとかでフラッと遊びに来られて、これ幸いと仲間に入って頂きコレルリの合奏協奏曲を練習しました。今回は2ndヴァイオリンとチェロのソロを入れて通してみました。

 

やってみて分かったのは、弾く事もそうですが数えるのが難しくて、弾きながら数え、数えながら入るのが大変…音符はどれも似てるので落ちるともう戻れない…といった感じでしたが、止めながら少しずつ進んでいきました。長い休みに入る時は今弾き終わった音符が何部音符で、次の休符は何拍目から始まるのか?を知る事、短いお休みはほぼ弾いてるつもりで集中力を切らさない事が大切なようでした。

 

「音楽の捧げ物」のカノン集ですが、早速手が上がりました。「カニやります!」という方がお2人いらしたので「蟹行カノン」は決定しました。1人2〜3曲やっても回せそうなので是非引き続き手を上げてくださいませ!

 

恒例の練習後懇親会も盛り上がり、楽しい雰囲気の中終了しました。次回は3月28日にお待ちしております!