「バッハはうす」からのお知らせ

コンサート&リハーサルサロン「バッハはうす」からのお知らせです。

チェロアンサンブルメンバー募集!

「バッハはうす」が企画するチェロアンサンブルです。2018年4月29日に行います『チェロラボ2018』で発表するためのシーズンです。

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『チェロラボ2017』でのチェロアンサンブルコンサート「ヒムヌス(賛歌)」の様子です。

 

今年お陰様で盛会のうちに幕となりました「チェロ・ラボ」を、来年は4月29日(日)に行う事となりました。

 

BachHouse Music Academyチェロアンサンブル部門では今年はカザルスの「東方の三賢人」とヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第1番」より第3楽章を取り上げます。

 

「東方の三賢人」はカザルスが作曲した長大なオラトリオ「El Pessebre」の中の合唱曲が基になっています。カザルス自身の指揮により75歳の誕生日を祝って124人のチェリストによって演奏されました。カザルスの弟子のRudolf von Tobelによりまとめられ出版されました。基本は6声部に分かれdiv.になるパートもあります。また一部パートでC線をB♭に下げたチューニングで弾くという特色もあります。これは有名なところではシューマンのピアノ四重奏やバッハやコダーイ無伴奏で時々ある事ですが低音を補強し響きが少し太く暗い感じになります。約6分、alla breveの美しいフーガです。

 

「ブラジル風バッハ第1番」は特に第1楽章がかっこよくて有名、第2楽章の歌い上げる旋律も大変美しいのですが、それらを中心に練習する事が多く第3楽章の4声のフーガは複雑なのに蔑ろにされる事が多いように思います。最後のページではみんながそれぞれ数えるのに一生懸命で、そうこうしているうちに誰が正しいのかわからなくなってズレズレになり最後は無理矢理終わらせるというパターンが散見されます。今回はあえて第3楽章に先に取り組む事で計画的にこの有名な作品を仕上げていくきっかけにしたいと思っています。

 

つきましては参加者を募集いたします。
概要は下記の通りです。三希望の方は「お名前」「ご連絡先(ご住所・お電話番号)」を本メールに折り返しお送りください。バッハはうす1階の受付でも承ります。


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


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BachHouse Music Academy企画「チェロラボ2018」

●本番日程と会場:2018年4月29日(日) 会場「バッハはうす」
●練習開催日:全10回(日程は予定です。より多くの方に参加していただけるように再調整する場合があります)
2月3日(土)、10日(土)、25日(日)、3月3日(土)、18日(日)、25日(日)、4月8日(日)、15日(日)、21日(土)、28日(日)
●練習時間:いずれも11:00~13:00(場所はバッハはうす)
●受講料:14,000円/1回を当日の参加者で頭割り。具体的な金額は当日その都度お知らせいたしますので練習終了後に1階受付でお支払い頂きます。
●定員:10名程度
●受付締切:2018年1月6日(土)
●備考:1)2018年4月29日の「チェロ・ラボ」に参加できる方に限らせていただきます。
2)「チェロ・ラボ」当日の参加費は3,000円です。
3)楽譜はお申し込み後、順次郵送(または手渡し)いたします。

低音の会 パート2(The Chamber Music Jamboree)

今週12月9日のThe Chamber Music Jamboreeは「低音の会 第2弾」ファゴット・チェロ・コントラバスによるトリオとデュオのコンサート&飲み食べながらの自由エントリー制アンサンブル大会弾き合い会です。

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曲目についてご紹介致します。

〜トリオ〜

Victor Frédéric Verrimst:Variations on Au Clair de la Lune for 3 Double Basses

〜Verrimstは1825年生まれ、パリコンセルバトワールでも教授を務めたフランスのコントラバス奏者です。「月の光に」というフランスの童謡を基にしたコントラバス三重奏の為のテーマと7つの変奏曲です。それぞれはシンプルで短いですが、ユニークなハーモニーや目まぐるしく動くスケールのオブリガードを含む可愛らしい曲です。ヴァリエーション毎に3人でそれぞれ順繰りにテーマを演奏するパートを選びました。

 

Eugène Joseph Bozza:Divertissements pour trois bassons

ファゴット三重奏の為の作品です。ボザは管楽器の曲を沢山書きましたがご本人はヴァイオリンを勉強されていたらしく、今回初めて取り組んでみて時折弦楽器っぽいような(失礼?)歌い回しもある事に気が付きました。フランス音楽らしい流麗なパッセージと時に刺激的なリズム、艶やかなハーモニーが魅力の作品です。

 

Sy Brandon:Movie Music

Brandonは1945年生まれのアメリカの作曲家・チューバ奏者。この作品は「テーマ」〜「ラブソング」〜「追跡」の3つの楽章から成っています。楽器の指定はなく様々な編成で演奏可能なようにヘ音記号バージョン、ト音記号バージョン、E♭バージョンなどが出版されています。

 

 〜デュオ〜

Hans Gál:Divertimento opus90/1 (fg,Vc)

ガルは1890年生まれのオーストリアの作曲家でウィーン後期ロマン派を継承した保守的な作風を貫きました。

この作品は1958年作曲、Dialogue〜Scherzino〜Fughettaの3つの楽章から成っています。暖かいtranquilloから始まって、伝統的なスケルツォと少しミステリオーソなトリオ、軽快なフーガで曲を締めくくります。

 

Edward Elgar:Duett for trombone and double bass (fg,cb)

言わずと知れたイギリスの大作曲家エルガーが残した珍しい室内楽作品で元々はトロンボーンコントラバスの為のデュオです。アマチュアコントラバス奏者だった友人の結婚のお祝いに作曲されトロンボーンエルガー本人が演奏したようです。その献呈された家族のもとに手稿譜が残されておりエルガーの死後出版されました。短く快活な作品です。

 

Domenico Dragonetti:Duet for Cello and Contrabass (vc,cb)

ドラゴネッティは1763年生まれのイタリアのコントラバス奏者で、ベートーヴェンハイドンとも交流がありました。ベートーヴェンチェロソナタ第2番をコントラバスで演奏してみせ、ピアノを弾いていたベートーヴェンがそのあまりの見事さに感激し「コントラバスでもいろいろと難しいパッセージが弾けるんじゃん」という事でそれ以降、ベートーヴェン交響曲コントラバスパートがややこしくなったとか…そんなドラゴネッティですが、この作品は現在は絶版になっていて手稿譜がロンドンの大英博物館に収蔵されているようです。ドラゴネッティは30歳の頃にロンドンに移り住み1864年に83歳で亡くなるまでロンドンで過ごしましたが、その間イギリス人チェロ奏者のロバート・リンドレーと50年以上にわたりデュオとして演奏していました。その頃の作品と思われます。アダージョとロンドから成り手稿譜には細かなテンポの設定が書かれていない事と、長年の友人と演奏する為の楽譜でありきっと何度も演奏したのだろうから書かれてない事も自由にやったのではないか?という空想のもと、最後の部分ではやや自由に演奏しようと思っています。

 

東京バッハハウスアンサンブル

ファゴット:東実奈

チェロ:馬場隆弘

コントラバス:関ますみ

 

前売り券:2000円

(ウェルカムドリンク付き・軽食フリー)

お問い合わせ:050-5809-5375

http://www.shitsunaigaku.com/bach_house/chamboree.html

 

第2部は恒例のアンサンブル大会です!そちらでもまた違った曲を取り上げてみたいと思います!もちろんエントリーして自由に演奏して頂く事が可能です。素敵な時間となりますように!

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2018年新年会(1月6日)

「バッハはうす新年会2018」

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午後7時30分頃〜コンサート

♪ジプシー男爵序曲(シュトラウス

♪「こうもり」より「公爵様、あなたのようなお方は」ソプラノ独唱(シュトラウス

♪「微笑みの国」より「君は我が心のすべて」テノール独唱(レハール

♪「こうもりのカドリーユ」(シュトラウス

♪「メリー・ウィドウ」よりNo.5・No.11 ヴァランシエンヌカミーユの二重唱(レハール

 

ソプラノ:高島敦子

テノール:塚田洋丈

東京バッハハウスアンサンブル

Vn.坂元愛由子、戸澤典子、Va.深谷由紀子、Vc.馬場隆弘、Cb.関ますみ

 特別出演:女声合唱むう一族

 

♪宝のワルツ

♪トリッチトラッチポルカ

椎名町ストリングアンサンブル

 

新年会は参加費無料、完全持ち寄り制、飲み物でも食べ物でも自由です。(日持ちのする物、盛り付けなどを必要としないものに限らせて頂きます)豚汁付き!

 

午後5時頃から各部屋をフリーにして自由に練習して頂けるようにしています。最大午後9時30分まで自由にお過ごしください!

 

 

椎名町ストリングアンサンブル第3期募集のご案内

2018年の新春を陽気なワルツとポルカで迎えませんか?

 

=今期のポイント=
◆講師:馬場隆弘(元東京交響楽団チェロ奏者)◆

 

「宝のワルツ」はワルツ王 ヨハン・シュトラウス2世が書いたオペレッタ「ジプシー男爵」の中で登場したワルツを集め独立した作品に仕上げたものです。劇中で主人公が隠された財宝を探し出した場面で使われるワルツを中心に、ヨハン・シュトラウスの愛らしいワルツの世界が次々と現れます。

美しく青きドナウ」等に比べると有名でない作品ですが、ウィーンフィルニューイヤーコンサートでも度々取り上げられています。最近は2016年に演奏されています。

もう1つ有名なポルカ「トリッチ・トラッチ」に挑戦したいと思います。街角でぺちゃくちゃと噂話をする様子を描いた軽快で勢いのあるポルカですが、元々「Tritsch-Tratsch」という「週刊文春」のような雑誌があってそれをもじってタイトルが付けられたようです。

運動会とかでも流れる曲ですが、「挑戦」と書いたのは速い為になかなか弾きこなす事が出来ず、その弾けなさを敢えて楽しむような面があるからです。丁寧にゆっくり弾いては意味がないのでひっちゃかめっちゃかに演奏してみたいと思います!

 

=今期概要=

♪曲目:
J.シュトラウス2世:「宝のワルツ」作品418
J.シュトラウス2世:「トリッチトラッチポルカ」作品214

♪本番日程:2018年1月6日(土) バッハはうす「新年会」
         

♪練習予定日:全6回
         10月31日、11月14日、21日、12月12日、19日、26日(すべて火曜日/夜19時15分〜21時15分)
         ※毎回練習後に軽い懇親会(無料)があります。

♪受講料:当日かかった経費をその日の参加者で頭割り。
    ※金額は当日その都度お知らせします。練習終了後にお支払い頂きます。およそ2,000円~3,000円/1回。(3,000円を超えることの無いように調整します。)
    ※「バッハはうす 新年会」の参加費は無料(1人1品持ち寄り制)。

♪申込受付締切:2017年10月15日
■注意事項■
・2018年1月6日の「新年会」に参加出来る事が原則ですが、現時点で判断がつかない場合もお申し込みいただけます。
・締め切り後も満員でない場合は申し込みを受け付けは継続します。
[企画・運営]合同会社東京室内樂工房バッハはうす事業部
■営業時間:午前11時~午後9時(受付業務は午後8時まで)
■月曜定休(月曜が休日の場合は営業、翌日休業)

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【チェロアンサンブル練習報告】

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「バッハはうす」はクラシック専門のリハーサル&サロンコンサート施設です。響きの良いアットホームな空間でお過ごしください。

http://www.shitsunaigaku.com/bachhouse/

 

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The Chamber Music Jamboree vol.67

ハイドン弦楽四重奏曲第1番・第2番

第2部には恒例の自由弾き合い会・アンサンブル大会付き!

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【本文】

本日(8/6)フランセのチェロアンサンブルの練習が行われました。

全体的な流れはこれまでの練習の中でひと通り決まってきたので、今日は細かい表現について相談しながら練習していきました。音色、ヴィブラート、音量が主なテーマとなりました。

右手についてはこれまでもいろいろと試してきましたが、弾く場所(駒寄りか指板寄りか)、弓のスピード、重さをどれくらいかけるか?また弦に当たる毛の量を調整する事が大切となります。ppでソッと音を出す場合には弓を寝かせて毛の量を減らし、指板寄りで軽く弾く、逆にfで音を張りたい場合は駒寄りで重さを乗せて弾き弓の元でも先でもそれを保つ、大雑把にはこんな感じで必要に応じて調整していきます。

今日の練習で面白かったのはヴィブラートをどの音で、どんなタイミングで、どれくらいかけるのか?について実験した事でした。例えば、この音ではすぐにかけ始めるけれどもこの音では最初はかけないでだんだん増やしていくとか…どこかのパートがかけている時にどこかにかけてないパートがあるとなんだかとても無表情で目立ってしまうので意識してかけるようにすれば響きがまとまるという事がわかりました。

ヴィブラートについては運動そのものが身についていないと動かすのは難しいですが個人的見解としては、使う指・使う弦・ポジション・その前から来てどんな状態でそこに収まるか?によってかけ方が微妙に違うのでその都度練習するしかないのではないかと思っています。肘や腕の角度、腕全体が震えるのか手首から動くだけでも良いのか等、かかる為の条件をその都度探して、実際にその箇所に差し掛かった際にその状態で入れるようにすれば自動的にかかる…という事です。考えてみれば、練習の過程で弓の位置とか量とかポジションとかを決めますよね、その中にヴィブラートも含めてしまえばいいのです。

音量とバランスに関してはまだまだ練習の余地ありという感じで、音符が易しいだけに書いてある強弱記号をしっかりと守って全体の響きを意識していかないと曲になりません。各パートがその役割を担ってこそ作品として完成するのだという思いを新たにしました。

また次回練習していきましょう!次回8月19日にお待ちしております!

【椎名町ストリングアンサンブル第2期練習報告】

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The Chamber Music Jamboree vol.67

ハイドン弦楽四重奏曲第1番・第2番

第2部には恒例の自由弾き合い会・アンサンブル大会付き!

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【本文】

昨日8月1日(火)ホルストセントポール組曲の練習始まりました!

 

まずは業務連絡…
本番:10月8日(日)

当日は本番のみでリハーサルは行いません。出番はだいたい19時30分か20時頃になる予定です。10/3のリハーサルで実際の会場・セッティングで練習を行います。


今後の練習予定

8/8、22、9/5、12、26、10/3(19時15分〜21時15分)

昨日の練習では、まず全曲をざっと通してから第1楽章を練習してみました。ホルストは「惑星」の作曲家として有名ですが、教育者としても活躍しました。イギリスの古い舞曲や民謡を取り入れたセントポール組曲は、自身が勤めるセントポール女学院での学生達の練習の教材とする意味も込めて作曲されたようです。それはブリテンが「青少年のための管弦楽入門」にパーセルの古い組曲の旋律をその題材として選んだ事と通じると思います。様々な古いイギリスの音楽に精通していたホルストが時に斬新な展開を織り交ぜて学生達の好奇心を刺激する効果も狙いつつ、自国の音楽の伝統を引き継いでいって欲しいという想いを込めている事を感じます。「斬新な」と書いたのは、何も気にしなければ通り過ぎてしまいそうな和音の変化とか「そうなるのか!?」みたいな転調が突然訪れる事にあります。気がつきましたか?

 

これからもっと練習が進むとホルストの狙いや仕掛けが様々発見出来そうな予感がしています。その面白さを感じて頂けるようご案内をしていくつもりです。

 

今期も張り切ってまいりましょう!

 

追伸…しなスト名物の練習後の懇親会では、楽器の話など他所ではなかなか聞けない先生方の貴重なお話も聞けて有意義なひと時になったと思います。またお時間があったらそちらも是非残っていってください!

チェロアンサンブル練習報告

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7月23日

マグデブルクフィルのコンサートマスター山下洋一さんをお迎えし、コダーイのデュオとモーツァルトの三重奏曲のコンサート&アンサンブル大会があります。ご予約受付中!

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【本文】

 

10月8日の秋の音楽祭に向けてチェロアンサンブル練習が続いています。先日の日曜日には第3回の練習が行われました。

 

今回取り組むのは少し珍しいフランスの作曲家フランセによる2つの曲集からの2曲です。短いですがとてもお洒落な曲です。

 

音を読むのは比較的簡単なのですが、やはり音色が課題となってきました。シンプルなスコアですがそれ故に響きの美しさが求められているからです。例えばユニゾンのパートの一方がヴィブラート付きのピチカート、一方がアルコで歌うように演奏し、それらが混ざり合って独特な響きを生み出します。また各パートがそれぞれの役割をしっかり果たして溶け合った時にその音色はきっとこの上なく美しいと思います。少しずつ体験していきたいと思います。

 

前回のチェロラボの時にヴィブラートの練習についての話題が出ていましたが、それを思い出しながらヴィブラートの練習もやってみました。まずは空中で腕の動きを確認してから(腕のどこが運動しているか?どこに力が入ってどこが抜けているか?それらがかけたい速さによってどのように変わってくるか?)実際に弦に指を乗せて、まずはかかりそうな指・ポジションで自由に動かしてみます。幅や速度を変えながら様々にやってみました。かかる腕に成長するのに少しの時間を要すると思いますので、また今度やってみたいと思います。

 

曲の話に戻りますが、厳格なドイツ音楽と違ってたゆたうような自由なテンポを要求されている事が解ってきました。テンポの中で立ち止まって音の響きを味わう時間がある、という感じでしょうか。こちらも少しずつ慣れていきたいと思います。

 

次回練習は29日です。暑い毎日ですが楽しく練習してまいりましょう!